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Innovation
研究の今と未来ー注目のプレスリリースも専門知識なしで読めるよう分かりやすく。
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Medicine
医療に役立つ情報-がんや感染症、自己免疫疾患などの診療を行う医科研病院の医療者が綴るコラム。
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Story of Life
研究の裏側にある想いと日常ー研究者の「座右の銘」。
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研究の裏側にある想いと日常ー大学院生から未来の仲間へ。
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Unity
社会とつながるイベント―市民公開講座や一般向けイベントなど、医科研と社会をつなぐ交流の場。
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Timeline
写真で見る、歴史といま―キャンパス内の出来事、風景、研究の現場。
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20261011
学会賞受賞! 現メンバー&OBが祝福
岩間厚志先生が「第15回日本血液学会学会賞」を受賞。京都で開催された学会の受賞講演には、岩間研究室の現メンバーとOBが駆けつけました。受賞のお祝いにと先生の似顔絵入りTシャツをラボメンバーがサプライズで用意。「ピカソ風」のアレンジ に、先生本人もお気に入りの様子でした。
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ルーツは北里柴三郎
東京大学医科学研究所は、1892(明治25)年に北里柴三郎博士により設立された大日本私立衛生会附属伝染病研究所を前身としています。写真は、明治32年~大正5年の東大の「履歴書綴」に残っている北里柴三郎の履歴書。伝染病研究が中心だった時代の歴史資料が、医科研正門そばの「近代医科学記念館」に展示されています。
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1906
「伝研」、白金台に新たな研究拠点
1899(明治32)年4月、内務省の所管となった研究所は、国立伝染病研究所、通称「伝研」として新たな時代を迎えます。事業の拡大に伴い、白金台への移転工事が始まったのは1905(明治38)年6月。日露戦争の勝敗を決定づけた日本海海戦からわずか1か月後のことでした。翌1906(明治39)年6月、新たな研究拠点がこの地に完成しました。

